お肌のお手入れについて

やらないよりはやったほうがいいです。

玄米菜食が完全に行われれば、それだけでニキビはできなくなります。

そこまでの過程では、角栓を取ること等は必要ですが、できなくなってしまえば何もしなくても大丈夫なくらいです。

 

 

無香料の洗顔料、無香料のローション

洗顔は毛穴の入り口の汚れを落とすのに必要です。

普通に洗えば充分です。

ローションは角質の柔らかさを保ち、表皮のターンオーバーを助けるために持使った方がいいでしょう。

さっぱりタイプのものが毛穴を塞がなくてよいでしょう。

しっとりタイプのものは粘度が高く毛穴を塞ぎ、ニキビができやすくします。

乳液をつけるという行為は、せっかく洗顔で毛穴の入り口の脂を取ったところに、油で蓋をするということですから、洗顔が無駄になります。つけない方がいいです。

クリームや軟膏など粘度の高いものは、毛穴を塞ぐので、ニキビができていない部分にはつけない方がいいです。白ニキビや、赤ニキビの頭にピンポイントでつける分には大丈夫です。

香料は肌によくありません。ニキビに対してどうなのかについて、ハッキリとは言えませんが、

化粧かぶれとかアンチエイジングという観点で考えたら、香料の含まれていないものを選ぶ

方がいいです。

肌に悪いとわかっていながら、売るためにいい匂いをつけるメーカーの商品は信用できません。

 

 

洗顔の方法

 普通でいいんですけど、私が考えている普通が普通でないといけないので、書いてみます。私の場合は混合肌なので、洗顔料を手に取ったら、ちょっと泡立ててから、脂っぽい額と鼻につけます。額は生え際の5ミリ手前までしかつけないようしています。もみ上げは付いても気にしません。乾燥肌の部分にはすすぎのときについてしまうくらいしかつけません。

痕やクマの解消のためにマッサージをする場合には、血流マッサージの流れに従い、目の下から目頭を通り、目じりに向かって指先を動かし、あごまでもって行きます。目の下の静脈血が流れる方向は、上に書いた方向にしか、血管が走っていないので、クマを改善するにはその方向にマッサージするしかありません。あとは額からあごまで、上から下に手を動かします。ニキビができてるときにはマッサージはしない方がいいでしょう。

次はすすぎですが、額は髪の生え際に洗顔料が行かないようにそおっとすすいでください。洗顔料が生え際まで行ってしまったら髪が濡れてもいいからその上まですすぎます。

サイドは耳の手前、もみ上げも含めてジャブジャブ洗います。すすぐ回数は、30回くらいになります。洗顔料は残らないほうが良いですからね。

 

角栓について

 鼻の角栓ですが、目に見える状態なら毛穴すっきりパックで取った方がいいです。でも3日に1度では多すぎです。表皮を痛めてしまいます。蒸しタオルで暖めてから強くつまんでも取れますが、やはり3日に1度では多いと思います。食を変えなくては止まりません。きりがないですから週一くらいにしておきましょう。もちろんにきびができてる時にはやってはダメですよ。

手のひらに40度くらいのお湯を溜めて鼻をつける作業を繰り返してください。1分程続けると、角栓がよくふやけて、毛穴から角栓の頭が飛び出します。この状態で毛穴すっきりパックをするとよく取れます。

玄米菜食にすれば、この角栓の元となるグリス状の皮脂がだんだん出なくなってくるので、毛穴すっきりパックはそのうちしなくてもよくなります。

 

毛穴すっきりパックで毛穴が大きくなるというのは、作っていないメーカーが洗顔料が売れなくなるのを防ぐための中傷でしょうか?

取らないままでいたら、皮脂はどんどん出てくるのだから、角栓は大きくなりますよ。そうしたらどんどん毛穴を押し広げていきます。

一度取れば、また角栓はたまってきますが、小さい状態から大きくなっていくわけですから、その方が毛穴を広げる力は弱いでしょう?

 

毛穴すっきりパックで角栓を取ってすぐはポッカリと穴が開いた状態ですが、明日かあさってには(最近やっていないんでうろ覚えですいません)、ポッカリ開いている状態ではなくなっているでしょう? やったことある人ならわかりますよね?

 

毛穴の入り口の部分の肉が毛穴に落ち込む形で入り口をふさいでいるように見えます。

だから大きくなったように感じるのかな?

なので、ゴミが入ったりすることはありません。

 

たとえ穴が開いていたとしてもですよ、じゃあ、目はどうなのって事ですよ。毛穴の500倍以上の大きさがありますよね? ということは毛穴一つの500倍のゴミが入ってきているわけですよね? 涙が掃除してくれているとは言え500倍のゴミが入っているように感じますか?

感じませんよね? つまり、外からのゴミなんてたいしたことないんですよ。毛穴の汚れは自分の皮脂です。注意すべきはあとからあとから出てくる皮脂なのです。

 

毛穴すっきりパックを使ったからといって毛穴はすぐに小さくはなりませんが、詰まっている角栓を取らなくては毛穴が小さくなりようがありません。

 

週一で3年くらい使い続けて、毛穴が大きくなったと感じるなら、それは歳のせいです。

毛穴を小さくする努力をしていなければ、毛穴は老化で大きくなるものですから。

 

 ”毛穴すっきりパック”と商品名を連呼していますが、類似品が出てからは、私は類似品しか買っていません。同じ効果で298円なら、安い方がいいですからね。

 

 

毛穴すっきりパックは正しく使えば、害も危険もありません

私は過去20年の間に200回以上、毛穴すっきりパックを使っていますが、失敗は1度だけです。乾かしすぎて固くなって、剥がれないのを無理やり剥がして、赤い痕を作ってしまいました。無理に剥がさないで水をつけて柔らかくして取ればよかったのに、気が短いのがいけませんでした。

 

毛穴すっきりパックが完全に水気を失った状態になると、角質層も普段と同じ、濡れていない状態になります。この状態だと、表面から深部までが一体となっているので、無理やり剥がすと深いところから剥がすことになってしまうので危険なのです。

 

湿っている時なら角質層は結束力が弱いので表面が剥がれるだけで済みます。

 

毛穴すっきりパックが適度に乾いた時の粘着力は、セロテープとバンドエイドを足して2で割ったくらいの強さですから、簡単に剥がれます。

一度使ったけど痛くて剥がせなかったという人は、乾かしすぎただけですよ。

 

自動車と同じで無理なことをしなければ非常に便利なものです。

 

角質が剥がれることを怖がらないでください。危ないというのなら、ピーリングやディフェリンゲルで角質を溶かすほうが角質の深いところまで影響を与えるので、よっぽど危険ですよ。

 

角質培養なんて、ピーリングやディフェリンゲルで角質層が薄くなった人がやるもので、

普通の人がやったらニキビができますよ。

 

ターンオーバーを手助けするために、表面の角質は剥がした方がいいくらいです。

剥がすといってもパッティングなどで、目に見えないくらいの量のことですけどね。

 

毛穴すっきりパックの完璧なやり方

角栓に油分が残っていたり、毛穴から角栓の頭が出ていない状態でパックをしても、角栓はうまくパックにくっついてくれません。説明書には鼻を水で濡らすくらいしか書いてなかったと思いますが、それでは不十分です。まあ、皆さんも試行錯誤しながらやってもうわかっているいると思われますが、まだの方は参考にしてください。

 

下準備としてパックに切れ込みを入れておくといいですよ。小鼻の上のへこんだ部分にパックが密着しずらいですし、私なんか鼻先が丸いので、真ん中に切れ込みを入れないと鼻先の下の部分の角栓が取れないです。今売っているものは切れ込みが入っていると思いますが、自分の鼻に合うように工夫して切れ込みを足した方がいいですね。

 

 

まず、洗顔料で顔を洗ったら、鼻だけ(パックをする部分だけ)に洗顔料をつけて洗いなおします。2回行ってください。

 

次に40~42℃くらいのお湯を手のひらに取り、鼻を浸します。手のひらからお湯はこぼれていきますので、何回か繰り返して1分以上、鼻を浸します。

 

こうすると角栓が水分を含んで毛穴から盛り上がってきます。その状態でパックを貼れば、角栓をパックがガッチリ確保してくれます。

 

 

顔を洗う前に、パックをフィルムから一度、9割くらい剥がしてスタンバイさせておくと、鼻に水分が充分ついた状態でパックを貼る事ができますよ。 

 

剥がす時は、8分位したら、端を少し剥がして確認してください。

濡れているならもう2分位して、逆側の端を少し剥がしてみて確認してください。

べたつきが取れ、程よく乾いたなと確認できたら剥がしましょう。

 

テレビを見てて、時間が経ち過ぎた時など、パリパリに乾いてしまったら、そのパックはあきらめて、水をつけて剥がしてしまった方がいいですよ。もったいないけど、乾きすぎた状態で剥がすことはしないでください。

 

収斂化粧水についてですが、つけても引き締め効果は数十分程度です。つけても、

つけなくてもどっちでもいいですよ。

 

 

シャンプーについて

 湯シャンじゃダメですよ。最近、流行っているそうですけど。

 

夜シャンプー使って洗っても、翌日の昼頃には、指で頭皮をつまめば、髪脂の臭いがするでしょう?

 

頭皮の毛穴をきれいにすれば、顔から出る脂が頭皮のほうから出てくれるのでニキビが減ります。

 

シャンプーの化学物質が心配なら、自然食品を扱っているお店などで、ちょっと高いけど安全な物を買ってください。私は普通の石油系を使ってますけど、その代わりすすぎに時間をかけています。

 

洗い方ですが、シャンプーは普通の人で2度洗い。脂性の人は3度洗いした方がいいです。

 

初めにお湯で髪をぬらしてから、シャンプーを手に取り髪全体につけたら、下から頭頂に向かって120回目安で指を動かします。

 

頭皮を洗っているうちに髪自体も洗えてしまいますので、髪を洗うという意識はしなくて平気です。

 

すすいでからシャンプーを付け直したら、指先に力を込め、押し付けるようにして、頭皮をつまむように、脂をしぼり出すようにして洗ってください。

 

目安の回数は300回です。頭の上の部分はそのように洗ってください。落ち武者を思い出すとはっきりわかると思います。毛を剃っている部分が脂が出やすいところです。毛がある横や後ろは普通のこすり洗いで良いです。

 

余談ですが、武士の髪型って、はげた年寄りがコンプレックスを持たなくて済むように、都合がいいように作ったものだと思いますよ。

 

最後のすすぎ時間は、私の場合は髪の長さは10センチくらいなので2、3分くらいすすいでます。ロングの人だとすすぎに5分はかかりますよね?

まあ、つけてるシャンプーの量にもよりますが、それが適量であるかの判断基準を書きますね。すすぐ直前に手の甲を見てみてください。甲の半分程の面積に泡が2センチくらい盛り上がって付いているでしょうか? これ以下だと、シャンプーが髪脂に負けて皮脂汚れが落ちていないということになります。1度目も2度目も同じだけ付いていないと足りていないということです。1度目の方が脂が多いので、シャンプーを手に取る量は多くなります。2度目は半分くらいでも泡が立つでしょう。

 

リンスやコンディショナーは、毎日使っているとしたら、1日やめてみてください。翌日、頭皮を触って確認してみてください。いつもより頭の脂の出が多いと感じたら、リンスやコンディショナーが毛穴に蓋をしてしまっていることになります。使い方を毛先のみにするか、やめてしまったほうが良いでしょう。

 

枕カバーは?

2日も使った枕は、使ったあぶらとり紙のようになってるわけですから(ずっと仰向けなら別ですけど)、良くはないですよね。

でも毎日取り替えたからといってニキビが治るモンではないですけどね。

枕本体に匂いがつくのが嫌だから、私は1日か2日で取り替えますけど。

 

 

 

積極的に取り入れたい肌ケア

白ニキビは潰さず、穴を開けて出す。

指でつぶして血が出るという行為は傷を作っているのと同じですから、痕になる危険性が大きいです。かといって白ニキビをほおっておくと5日間くらいは成長しますよね。それから固まって角栓になってやがて取れるのですが、大きく成長した脂肪が取れた後の毛穴は広がっていて、閉じるまでに日数がかかります。毛穴の為によくないので、やはり大きくなる前に、脂肪は抜いた方が良いです。

 

アルコールか熱湯で針先を消毒して、白い部分を横から刺します。横からだと肌を刺す可能性が下がります。

 

穴が開いたらティッシュでそっと押さえます。わずかに血がつく場合もありますが、指で潰す場合と比べれば微々たる量です。脂肪を全部抜く必要はありません。搾り出さないでください。

 

消毒するならマキロンをつければいいですが、最近では消毒しない方が良いという説が主流ですので、水道水で洗うだけでもいいでしょう。

 

翌日また膨らんでいたら、また刺してください。次の日あたりから固まり始めます。取れそうになったら取ってもいいです。

 

赤ニキビにはしちゃダメですよ。赤ニキビは抗生剤を飲むしかありません。

 

刺してもいいニキビは、脂肪の部分が角質だけに覆われていて、ぷくっと膨れているものです。針の先で押してみて、痛みを感じないものでなければなりません。

 

赤ニキビが進行して、皮がピンと張って中央が黄色く透けて、奥に脂肪が溜まっているように見えるようになった黄ニキビの場合、黄色い部分の表面は白ニキビと違って皮膚ですから、神経が通っていて、針先で触ると痛いです。その場合には刺すと血が出てしまいますから、刺さないでください。痛くないものでも、針を刺した時点で血がにじむ場合は、そこでやめてください。

 

それともう一つ、注意しなければならないのは、できたときから痛い白ニキビは刺さないでください。ニキビじゃなくておできの可能性があります。いえ、痛みが先で、その後できてくるといった方がいいかもしれません。顔にできるおできは面疔と呼ばれます。おできは黄色ブドウ球菌です。放っておいても治りますが、万が一、菌が脳に到達したら、脳炎になります。皮膚科に行って抗生剤をもらったほうがいいでしょう。

 

 

 白2.png

 

 

ニキビ痕を治すには

美肌を作るアイシング

 

ニキビ痕に関しては、アイシングは是非やった方がいいですね。

美肌をつくることに関して、自宅でできる最高の方法です。

ピーリングとかレーザーとか、皮膚移植とか医療機関で行う科学的なリスクをともなう方法を除いて、アイシングは最高の方法ですし、結果的に言えば、最も安全で確率の高い、美肌をつくる方法といえるでしょう。

 

例えピーリングをしても、自然治癒能力が働かなかったら、ピーリングした時のままですよね。皮膚移植をしたとしても自然治癒能力が働かなかったら、移植した皮膚は腐ってしまいますよね。ニキビ痕が治るかどうかは、要は自然治癒能力次第の話なのです。

 

自然治癒能力を高めるには血液の循環を良くすればいいのです。どうするのが一番いいかというとアイシングが一番良いようです。冷やすことで毛細血管の血流を一時的に止め、温度が戻る時に血管が開き、大量の血液が流れるシステムを利用するのです。

 

でもですよ、肉や砂糖を好き放題食べた状態だと、赤血球同士がくっついていて、毛細血管の中をスムースに流れることはできません。

だから痕を治すのにも、玄米菜食が有効です。

 

アイシングのやり方

アイシングバックに氷を入れ、顔にそっとあて、ゆっくり動かすだけです。向きについては、上から下とか下から上とかプロでも意見が分かれるところなのでお好きなほうに動かしてください。止めなければいいだけです。1日30分くらい行ってください。

アイシングバックの代わりにビニール袋で充分です。

ネットで見ただけですけどアイシングバックってSサイズでもかなり大きいですからね。

 

実際やってみて、私の場合

上で書いたのはテレビの受け売りだったので、知恵袋で具体的な時間を聞かれたのを機に、

実験してみました。

 

肌表面の温度や血流量は人によって違うし、そのときの気温も違うので、あくまでも一つのケースとしてみてください。

 

室温は28度でした。アイスノンを当てる時間でいいなと感じたのは30秒から1分で、

5分から10分休憩すると、肌に血液の流れを感じられました。

 

テレビやサイトの検索記事だと、動かしながらも、もっと連続して肌に当てているものだと思っていたのですが、1,2秒で動かしていっても、血管が収縮しているのか感じられないし、すぐ温度が元に戻るかと思えば戻らないし、???な感じだったので、連続は違うんじゃないかと、ある程度当てる時間を長くし、インターバルも長くてみたところ、私にはこれくらいがちょうどいいかなという感じが得られました。

 

みなさんもいろいろ試して、自分の肌に合う時間を見つけてみてください。

 

アイシングはニキビに対してはしない方がいい

多少圧力がかかりますから、ニキビの炎症が増すおそれがあります。

また血液循環をよくすることは、炎症にとってよくありませんのでしないようにしてください。

 

玄米菜食でニキビをできなくしてから、痕に対してのみ行ってください。

 

 

色素沈着とクレーター

私は、ニキビ痕って言うのはクレーターのことだけだと思っていたのですが、知恵袋の質問を受けていると赤みが残っていることが普通に言われてる痕みたいですね。私はそうのうち治ってしまう物だから気にしたことがなかったんですよ。赤みくらいだったらアイシングをしていれば、すぐ治ってしまうのではないかと思います。

 

クレーターは私にはないので、はっきりはわかりませんが、10年位前工場の薬品が頬にはね、頬の一部がとけてへこみ(1ミリはなかったと思う)ができたものが何もしないで8年くらいで消えたので、クレーターでもアイシングを続ければ、8年くらいで治ると思います。

 

骨の細胞は10年の寿命がありますが、筋肉の細胞はかかっても1年です。表皮は28日。クレーターの部位の真皮は検索では見つからなかったのですが、200日もかからないと思います。入れ替わっているわけだから治ると考えていいでしょう。何もしないでは治りませんけれど、新陳代謝を盛んにして、治癒能力を最大限に発揮させれば可能性は充分あります。

 

クレーターに対してアイシングを何年も行う、そこまで真剣に取り組んだ人はいないので、結果がまだでていないだけです。信じて続ければ、きっと治りますよ。

 

勘違いしないで

そうか、ニキビは冷やせばいいんだ! なんて勘違いしないでくださいね。一時的に血管を収縮させることに意味があるのですから。アイシングをやるときは室温が20度くらいの部屋で行ってください。それと寝室の温度ですが、朝目が覚めて頬を触ったとき、冷たいと感じるような部屋で寝ていては美肌になりませんよ。冬場は暖房を使ってください。オイルヒーターが肌に優しいのでお勧めです。

 

 

毛穴を小さくするのもアイシング

もちろん玄米菜食にしたうえで、濃い皮脂が出なくなることが重要です。

余分なものが詰まっていては毛穴は小さくなりません。

 

肉の脂や砂糖で赤血球がくっついた状態が改善されないと、肌の表面まで新鮮な血液が多く流れず、栄養も酸素も届きませんから、肌は力を失い、張りがなくなります。

その状態でやってもアイシングの効果が期待できません。

 

玄米菜食プラス、ベータカロテンとビタミンPのサプリをたっぷり摂り、アイシングで強制的に血液の循環を促すことを毎日続ければ、緩んだ毛穴もだんだん閉じていくでしょう。若いうちは。

50歳からでは広がらないようにするのがやっとでしょうか。

 

  

  

自分の子供が毛穴で悩まないようにするために

これは研究の結果ではなく、机上の理論からのものですが、空論では終わらないはずです。

 

ただ、遺伝があるので、むいたゆで卵のような肌、陶器のような肌にはできないでしょう。

でも行えば、親の50パーセントの毛穴の大きさにすることができると思います。

 

その方法は、離乳食から玄米菜食にすることです、

子供の頃から玄米菜食にしていれば、皮脂腺が余計な排泄機能を負わなくて済むことから、

皮脂腺が必要以上に肥大化することはなくなります。

 

さらに、皮脂腺の発達の度合いと毛穴の直径は比例すると考えられますから、結果、毛穴が大きくならないと考えるのは当然と考えます。

 

自分の子供が思春期以降、毛穴で悩まなくするには、親が管理しなくてはダメなのです。

 

 

デカ毛穴体質を孫やその子孫に伝えないようにするには

卵子は赤ちゃんが女性という性別に決定したときには、赤ちゃんのお腹の中に卵巣が造られているわけですから、生まれた女の子が、後天的に努力しても、お腹の中の卵子を変えることはできません。

 

それに引き換え、男性の精子は思春期以降、日々睾丸でつくられます。

ですので、いい意味で毛穴を退化させて、遺伝情報を操作するには、男性側からのアプローチが必要となります。

 

男性が子供の頃から玄米菜食にして、毛穴が大きくならないようにした場合の、

その身体が作る精子の遺伝子は、毛穴がそんなに大きくならない遺伝情報が記録されているはずです。

 

だからその男性の精子を元に作られた子供は、毛穴がそんなに発達していない可能性も出てくるわけです。

 

もちろん隔世遺伝とかありますけど、何代か繰り返していけば、だんだんとお肌がツルツルの家系ができると考えるのです。

 

男性は、子供を作った後は、 その後の人生は、肉を食べても、酒を飲んでも、毎日ケーキを食べてもいいけど、子供を作るまでは、いえ、子供を作るための良質の精子を確保するまでは、玄米菜食にするのがいいと考えます。

 

女性はタバコとアルコールくらいを我慢すればいいのだから食事については子供の頃から、食べたいものが食べられますね。 でも、自分の毛穴を大きくしないためには、やはり玄米菜食ですよ。

 

 

加筆したために、ニキビに効くツボと導引術の部分が、はみ出してしまいましたので、ニキビを本気で治すなら完全版!! 施術編 2を新しく作り、そちらに移動しました。お手数ですが、下記のURLをクリックしてください。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n286769