黒、赤、紫、黄緑、緑、桃、水色、橙、茶、青、薄橙、黄色
の12色の氷を作って、どの色が早く解けるか


を調べる方法について、考えました。


①100均一ショップに走る

②12色の色紙を、3セット買う

③その色紙で、色を表に出して、折り紙で「同じ大きさの箱」を折る。

④その中に、冷蔵庫の製氷機で作った、同じ大きさと思われるれる
氷を、1個ずつ、箱の真ん中に置く。

⑤解ける様子を、貯まる水を参考にしながら順序をつける。

⑥この実験を同じように3度行い、そこから解ける順序を判定する。

[なお]

⑦室温、氷温など、できるだけ条件を揃ええること。

⑧色による溶ける時間の差を調べるなら、12色は多すぎます。

もっと絞るべきで、黒、赤、緑、黄色、灰色、白ではどうでしょうか。

⑨厳密に溶ける速さを比較するテクニックが、実は大変です。

⑩考えられるのは、
・目で見て比べる

・溶けた水を、箱の穴から外に出す工夫をする。その水を試験管などに導き、時間と水位の様子を見て比較する。

⑪つまりは、もし色の違いで太陽からの温度を受けやすい色の順序を調べたいなら、
・試験管を15本用意する。
・14色の色紙を用意する。
・試験管に直接入れられる温度計を15個用意する。
・試験管のまわりにぴったり合うように色紙で作った筒を巻く。
・室内で水温の同じ水を同量試験管15本に入れる。
・温度計を15本入れる。
・一斉に、太陽光に対して同じ角度になるように外へだす。
・15人で時間ごとの温度変化、30秒間隔くらいで記録す る。
・10分ほど記録する。

・なお15本は、12色+白、灰色、何もしないやつで15本です。